ブログ

2019.05.22世界中を堂々と照らす日いづる国

「かくまでも、醜きくにになりたければ、ささげし人のただに惜しまれる」大西。

2019.05.21花姿

「萌ゆる葉やただひっそりと花銀杏」銀杏は雄雌異株。それぞれに雄花、雌花がこの季節に咲きます。葉が春の光を受けて輝きますが、花はひっそりと地味です。俳味のある花で長命の銀杏にふさわしい花姿を表現してくれています。大西。

2019.04.17時空

「オンコロコロセンダリマトウギソワカ」薬師如来の光明真言。薬師如来さんは時空を越えて、病気に苦しみ悩む人々を優しく包み励ましてくれています。「水底にゆく水うつる春日かな」早春の陽の光に薬師如来さんとの縁を感じています。大西。

2019.04.16

「揚雲雀ひかりの鳥と生れしか」雲雀には「空」が似合います。「色即是空」「我唯知足」「無一物中無尽蔵」情報や物にあふれた現代にこそ「空」の思想が必要とされているようです。雲雀には「空」を強く感じるのです。大西。

2019.04.10桜満開🌸

新元号も発表され、新たなスタートをきられた方もいらっしゃるかもしれませんね。
春は運動を始めるのにもいいですよ💪
運動が苦手な方にも治療と併せて、運の道を切り開くきっかけの『運道』をお伝えしていますので、
是非当院にお越し下さい。

近くの姫島神社と公園では桜満開です🌸
今日の雨で散ってしまう前に是非、お立ち寄り下さいませ。

大阪市西淀川区姫島にある夜久鍼灸整骨院よろしくお願い致します。
妹尾健司

2019.03.19共生

新聞の「声」欄より。筋萎縮性側索硬化症(ALS)の方を介護された方のご意見です。「結局生きるとは何らかの試練と共存することなのだと思います。試練とは生きることそのものであり、乗り越えるものとは少し違うと思います」という投書がありました。人生の試練とは、受容して共に生きて行くことであり、そこに「生きる」ことの価値を見つけ出しているのです。「試練」は乗り越えるものではなく、共生という互いの絆であり、運命の受容であると思います。大西。

2019.02.19無常観

今年は年号が変わります。平成の時代は戦争こそありませんでしたが、激甚災害の多い年でした。少子高齢化が進み、経済成長が鈍化する一方で、大災害に対する支出が大きくなり、社会は疲弊してきています。社会保障費の歳出を借金で捻出する政策は日本の暗澹たる未来を暗示しています。情報化社会は人々のこころを空疎にさせ、世間の繋がりを希薄にしていきます。利己的な考えが世間に蔓延し、格差がますます広がっていきます。人間が社会的存在である限り情報は大切ですが、情報に踊らされる逆転した価値基準をそろそろ見直す必要があるのではないでしょうか。老虎灘。

2019.01.22無病息災

小寒から大寒にむかうこの時期は寒さが最も厳しくなります。人々は昔からこの寒さを乗り切る為に七草粥を食べて無病息災を祈ってきました。元旦から8日までを「鶏、狗、豚、羊、牛、馬、人、殻」として吉凶を占う習慣があります。1月7日は「人日の節句」人の日なのです。年明けて「初めて爪を切る日」が1月7日とされています。七草粥を作るときに、七草を浸した水に爪をつけて切ると、その年は風邪をひかないと言われています。「薺爪」毎日成長する爪には生きている証があります。爪には老いの兆しよりも、生の力を感じることの方が大きいように思います。大西。

2019.01.17阪神大震災から24年

阪神淡路大震災から24年経ちました。
その時、皆さんはどちらにおられましたでしょうか?
まだ生まれてない方もいらっしゃいますね…

自分はその時は大阪でサラリーマンをしていましたが、
神戸にボランティアに行き、その経験から、
治療家の道に進む事になりました。

現在に感謝して、大阪市西淀川区姫島にある夜久鍼灸整骨院もよろしくお願い致します。
妹尾健司

2019.01.10新年おめでとうございます。

2019年 新年おめでとうございます。
皆さま、どの様なお正月でしたでしょうか?
自分は、今年の抱負も豊富に、元旦から10年日記を書いたりしています。
自分も含め、お酒を飲む機会も増えて、
体重が増え体調を崩された方も多いでしょうから、
そのケアをさせて頂きますね。
本年も大阪市西淀川区姫島にある夜久鍼灸整骨院までお越しくださいませ。
妹尾健司

1 2 3 4 5 6